今回は、今年の夏に開催された「第22回福岡県高等学校生徒商業研究発表大会」「第23回九州地区高等学校生徒商業研究発表大会」の様子をご紹介します。

これらの大会は、私たち「博多女子高校・地域共創部」にとっての活動の集大成を発表する場。

まず、県大会を他の商業高校の中から代表として突破し、その後九州大会、全国大会へと進んでいけるような仕組みの大会です。
今年、私たちは県大会での代表選出7連覇目を果たしました!

2017年から続く連覇を止めないためにもプレッシャーがありましたが、部員のみんなと大会までの間、試行錯誤しながら発表の原稿やパワーポイントを作成したり、発表のときの声の抑揚、身振り手振りを工夫したりしてきました。

今年の発表は、福岡県内で忘れ去られてしまった木酢(きず)。そんな木酢を復活させ、福岡の文化として残す活動として木酢とりんご酢を使用したカルパッチョの素の開発を行ってきた、というような内容です。

無事に県大会で代表に選ばれて、次の発表のステージは九州大会に。
九州の各県の代表校が集まるので、代表を勝ち取るのは県大会よりも難しくなってきます。
今年の九州大会の開催地は熊本県でした!

大会前日から熊本へ向かい、リハーサルを終えた翌日にいよいよ本番。
熊本を楽しみつつも、練習は真剣に!

前日の夜には、ホテルのロビーで緊張の中でも止まらずに発表を通せるまで、何度も何度も練習を重ね、本番当日も発表が始まるギリギリまで練習をしました。
そんな態勢で挑んだ九州大会の結果は、残念ながら九州代表には選ばれず…。

悔しい気持ちもありますが、私たちが活動を発表できる場は今回の大会だけではありません。
大会で得た学びを自分たちの糧にして、これから迎える他の大会や活動に生かしていこう!と部員みんなで一致団結できた大会でした!

