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【動画】博多女子×糸島の取り組みをご紹介

「朝倉郡筑前町・鈴木木酢(きず)園」ダンボールコンポストで作った堆肥撒き体験

今日は福岡県朝倉郡筑前町の夜須高原にある「鈴木木酢(きず)園」へ。

そこで何をしたかというと、
木酢の木に「土壌改良剤」と「堆肥」を撒きました!

「土壌改良剤」とは“植物を育てやすいように土自体を改良するもの”で、
「堆肥」とは “植物に必要な栄養を補うもの”。

土壌改良剤「糸島産シーライム」は、糸島の牡蠣小屋から出た牡蠣殻が原材料で、JF糸島さんと「糸島カキ味噌」の活動をしていた先輩たちからつながっています。

糸島牡蠣小屋視察に行った時の様子。こちらは牡蠣殻の山!「糸島産シーライム」の原材料です

私たちの代は、JA糸島特製のダンボールコンポスト「捨てなんな君」を使って、学校の食堂から出た食品残渣を堆肥に変える活動を行ってきました。

「コンポスト」とは「堆肥」や「堆肥を作る容器」のこと。主に生ごみなどの有機物を、微生物の力で堆肥化するものです。

私たちがコンポストの中身を毎日かき混ぜ、温度を計って管理しながら作った手づくりの堆肥。

この2つを、先輩たちから引き継いだ思いと、私たちのこれまでの活動を感じながら、思いを込めて木酢の木へ撒いていきます。

そして、これが次の後輩たちが取り組んでいる「木酢」の活動に繋がっていきます。

木酢はもともと福岡県で広く栽培されていましたが、現在栽培されている農家さんは福岡県の筑前町で数件のみ。
鈴木木酢園の鈴木さんが育てる「夜須高原の木酢」は、果汁がたっぷり絞れて、ジューシー。革が薄くて、種が少ないためです。

この日は5月の少し暖かくなってきた頃で、まだ木酢の花のつぼみが出ていたところ。
今日みんなで撒いた土壌改良剤と堆肥で、木酢が立派に成長してくれることを願います!

作業が終わった後は、木酢を使ったスイーツや、昨年収穫された木酢で作った鈴木農園特製の木酢ドリンクを試飲させてもらいました。
しっかりと濃い木酢の味と香りが、炭酸のシュワシュワと一緒に広がって本当においしかったです!

今後は、後輩たちが木酢で素敵な商品開発をしてくれるでしょう・・!!

私たちの活動は先輩から後輩へ引き継がれ、繋がっていきます!

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