木酢の発酵ジュース開発の一環で、とある企業さんの工場に視察へ行きました!

その名も「株式会社 インパクト」さん。
大分県日田市に工場を構えるインパクトさんは、
“地域産の乳酸菌”を見つけ出して、発酵食品事業をされています。

視察に行った先で私たちが出会ったのは、
「令香 梅の花乳酸菌」。

冬にかけて綺麗に咲く、あの梅の花から採れる
全国的にも珍しい植物性乳酸菌なんです!

今回は、この乳酸菌も使って木酢の発酵ジュースの開発をしていくので、
工場の方のお話を聞く姿勢にも力が入ります…!
この乳酸菌はインパクトさんと佐賀大学が共同研究の末に見つけたもので、
「梅の花乳酸菌」は一般的な乳酸菌使用商品との大きな差別化が実現しているそう!
商品開発をするうえでは、他の商品との差別化はお客さんに興味を持ってもらう
大きなポイント。

「発酵とは何なのか?」
「乳酸菌はどう体にいいのか」
など、一から教えていただきました。
工場の方のお話を聞いていくうちに、木酢の発酵ジュースの商品化、販売に向けて
アピールできるポイントを掴めてきました!

次は清潔な格好になっていざ工場の中へ!

この写真は、実際に工場で木酢の発酵が進んでいる様子。
木酢、梅の花乳酸菌、砂糖などが入っています。
工場内でも研究員の方のお話の大事なポイントをメモしていきます◎

1月に校内で試作を飲み、決定したものが商品になっていく過程を間近で見て、
もっと商品の開発に自分たちが携わっている実感がありました!
この木酢の発酵ジュースは、5月頃から販売されます。

工場の外にはヤギがいました!!
視察後に近くまで行って少しふれあって楽しく帰りました♪
私たちの代は、工場へ視察に行くのは今回が初めてだったので
緊張も少しありましたが、製造現場を知ることができる貴重な経験となりました!
この度はありがとうございました!
