今日は、学校のお隣の東区馬出公民館をお借りして、ひとつ上の先輩たちの活動を引き継いだ、”地域産培養土”を使った「お花の寄せ植えワークショップ」を行いました!

私たちにとっては初めてのワークショップです。子供たちに楽しんでもらいながら、活動を知ってもらう・広めていく活動として先輩方がしてきたものを受け継いで、「自分たちの木酢の活動にもつなげていこう!」と自分たちも楽しむ気持ちをもって臨みました♪

今回参加してくれたのは、馬出地区の小学生のお子さんたち。男の子も女の子も元気いっぱい!地域産培養土を題材にした紙芝居の朗読中も、にこにこと聞いてくれました。
紙芝居と簡単な説明が終わったら、次は自分のポットに絵を描いたり、シールを貼ったりしてアレンジ。どんなポットにするかじっくり考えている子や、迷いのない線で表現する子もいて、この時間はみんな集中して作業をしています。

裏も表も好きにアレンジして、世界に一つだけのポットが出来上がりました。
次はいよいよ地域産培養土をポットに入れて、お花を植えていきます♪

私たちも土を入れるお手伝いをしながら、一緒にお花を植えました!
どんどん自分のポットが完成していく様子に、子供たちも楽しそう!
植え替えのために花をビニールのポットからスルッと出すときも、「わー!」といいリアクションをしてくれて、盛り上がる瞬間も♪

そんなこんなで完成したものがこちら!!
このビニールのポットも環境に優しい素材で作られていて、プランターに植え替えの必要もなく、水をあげると余分な量は下から出てくる仕組みになっています!

参加してくれた子供たちからは「楽しかったー!」と言ってもらえて、場所を貸してくださった公民館のスタッフさんからも良い反応をいただけて、私たちの学年初となるワークショップは大成功でした!
今回の経験を活かして、今後のワークショップや他の活動でも楽しみながら、皆さんに木酢のことも知ってもらいたいと思います!
