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「朝倉郡筑前町・鈴木木酢(きず)園」幻の柑橘「青木酢」収穫体験

今日は福岡県朝倉郡筑前町の夜須高原にある「鈴木木酢(きず)園」で青木酢(きず)の収穫体験です!

今年の5月にはまだ花の芽がでた状態でしたが、約4か月が経ったこの日は、立派な青木酢(きず)がたくさんなっていました!

まだ青いのに収穫するの・・?
そう思われた方もいるかもしれません。

実は木酢(きず)って、実が青い時期と黄色い時期、どちらも美味しく食べられるんですよ!

9月下旬から10月上旬頃までは実の色が青く、スダチにも似た爽やかな香りと酸味が強く感じられるのが特徴です。
11月以降は黄色く色づき、柔らかな優しい香りと酸味に。

つまり、旬を楽しめる期間がとても長い柑橘なのです!

この日は、日中はまだ暑さを感じる9月下旬。夏のうちに大きく成長した青木酢を収穫します。

まずは収穫に必要なハサミや軍手、バックを準備。
鈴木さんに収穫時のコツや注意点を教えていただきました。

収穫できてみんな嬉しそうな笑顔!


脚立に登らないと取れない高いところの実は、安全に作業できるよう2人で協力しながら収穫しました。

そして全員で取った青木酢をコンテナに集めます。
実はここから重要な作業が待っています!それは、木酢の長いヘタを取ること。
長いヘタがついた状態だと、隣の実に傷がついてしまうのです。

せっかく収穫したのに傷んでしまうと大変なので、みんなで一つずつ丁寧にヘタを取りました。

作業が終わったあとは、お待ちかねのモグモグタイム♪


疲れた体に木酢の爽やかなドリンク!

そして、唐揚げ!!
収穫したばかりの青木酢の果汁をギューッと絞っていただきます♪

唐揚げのガツンとした味付けに負けない青木酢の酸味や爽やかな香り。

私たちを喜ばせたいとたくさん準備してくださった唐揚げ。最高に幸せな時間でした!

その後は、加工場を見せていただくことに。

木酢を使った商品を実際に作っている場所です。
こんな機械を使っているんだなぁ、これから私たちが開発する商品もここで作られるんだなぁ、とそれぞれイメージしながら見せていただきました。

最後に鈴木さんから木酢の苗木をプレゼントしてもらいました。

学校に植えて、みんなで大切に育てていきます!

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